2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
「能に親しむ会」は、九段フェス2025に参加しました。九段生涯学習館を練習会場としているサークルがそれぞれ15分程度の舞台発表を行います。「能に親しむ会」では、素謡は、「高砂」仕舞は、「天鼓」キリを発表しました。
仕舞錬成会に参加しました。敦盛キリをお稽古しています。敦盛キリは今月でお終いです。来月から、野宮キリをお稽古します。
昨日まで暖かかったのに朝起きると・・・なななんと!雪景色です。我が八橋庵も雪に覆われています。今年はこの手作り茶室で、初めての茶事に挑戦します。一人亭主でなんとかやってみまーす!
利休忌です。
白月会に参加しました。今月で「七騎落」のお稽古はお終い。「野守」が始まります。
謡曲同好会に参加しました。今月はシテ番で、鞍馬天狗のシテを務めました。
能に親しむ会に参加しました。「敦盛」のお稽古は、謡も仕舞も今月でお終い。来月からは、「班女」です。
沈丁花が咲き始めました。甘い香りが春を告げています。
馬鈴薯を植え付けました。男爵3kgと北あかり3kgです。天候に恵まれますように!何年か栽培した結果、農業は天候次第と実感しています。
春分の花を入れました。庭の有楽椿と黒椿です。庭で並んで咲いているので嬉し過ぎて入れ過ぎました。
イタリア映画ドマーニ! 愛のことづて を観ました。第二次世界大戦後まもないローマデリアは、夫の暴力に耐えながら家事、義父の介護、さらにバイトで家計を助ける日々を送っている。そんなデリアの元に届いた一通の手紙!その手紙を持って、夫の反対を押し…
當麻寺からひたすら坂を登り続け、二上山山麓の鳥谷口古墳に辿り着きました。ここは、大津皇子の墓であるとの説があります。大津皇子は、天武天皇の第三皇子で、謀反の意ありと捕えられ自害し、二上山の鳥谷口古墳に葬られたとの説です。姉の大来皇女が作っ…
當麻寺(たいまでら)は、能「当麻(たえま)」の謡跡です。大和国 當麻寺を参拝した旅僧(ワキ)は、老尼(前シテ)実は阿弥陀仏の化身と女(ツレ)実は観音菩薩の化身の二人連れに出会い中将姫と當麻曼荼羅にまつわる物語を聞きます。その夜、中将姫の霊(…
中将姫物語という冊子を買いました。中将姫の生前から死後までの物語です。まことに波瀾万丈の人生で一気に読み終えてしまいました。因果応報と予定調和がうまく溶け合っています。阿弥陀来迎を信じてしまいそうです。
今回の旅は、當麻寺(たいまでら)から始めます。奈良は、インバウンド客で溢れかえっていると聞いていましたが、さすがにここまでは来ないようで、境内は人影も疎で静まりかえっています。中将姫の当麻曼荼羅を拝観しました。当麻曼荼羅は、センターに阿弥…
黒椿は、咲き出しました。
有楽椿が、咲き出しました。自分で いいね! を出したい気分です。
阿州雛菊(ユリオプスデージー)が、咲き出しました。いよいよ春到来です。
今年のみやこ旅は、當麻寺から始めます。まずは、当麻寺駅前にある中将堂本舗の中将餅でエネルギー充填。
啓蟄の花を入れました。庭の八重水仙と椿です。
能と古典文学 松田存 著 公論社 刊シテ方五流を通じて、現行曲は二百五十六番ある。その大半は、わずかな語句の引用にしろ、何らかの形で先行の古典にその素材を求めている。「古今集」は、能作上もっとも重視されている趣が濃く、おおよそ百数十首を数える…
靖国神社のお茶会を終えた帰り道建物の中に飛行機の機体が見えてきたので、立ち寄ってみました。昭和の零戦52型です。平成の零戦と言われる航空自衛隊のF-2もいつか見てみたいものです。
靖国神社で行われた史縁茶会に行ってきました。茶席前には、待ち行列ができています。小春日和の天気に恵まれて、三席巡ってきました。コロナ禍以後、初めての大寄せの茶会です。楽しいね!お茶熱が復活しそうです。