2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧
空海の思想 竹内信夫著 筑摩書房刊 空海のテキストをひたすら読み込むことによって、 空海の思想を追求しようという姿勢に貫かれています。 迷悟在我 即発心速至 迷いと悟りは我にあり、即ち発心すれば速かに至らむ 「身に即して仏と成る」為の必須条件があ…
庭が夏枯れで花がほとんどないので、 天竺牡丹(テンジクボタン)と薮蘭(ヤブラン)の葉を入れました。 天竺牡丹は、別名「ダリア」です。 メキシコ原産で江戸時代に阿蘭陀人に伴われて来日したようです。 薮蘭は、別名「山菅(ヤマスゲ)」といい、 昔から…
還暦が近づいて来たせいかどうかわかりませんが、 妙に「分かれ道」に心引かれる気がします。 京都の嵐山の渡月橋の脇の道を上流にむかって歩いて行くと 分かれ道に出会います。 左の階段を降りれば、川辺で舟に乗れるのかも? そのまま行くと、川辺の道が続…
ショッピングプラザノ東西を歩き回ったのでどこかで休もうか? かき氷ソフトの抹茶を賞味しました。 美味しいけど、これで700円は軽井沢価格でしょうか? 高いね!
7月2日にスケールアップ・オープンした軽井沢ショッピングプラザに行きました。 10時頃に家を出て、普段なら15分くらいで到着するのに、 プリンス通リの渋滞が始まっていたため駐車場に車を入れた時は 既に12時を回っていました。三連休中の日曜日だ…
木偶房に花入を持ち込み、花を入れました。 赤い山紫陽花(ヤマアジサイ)と鷹の羽薄(タカノハススキ)です。 床の間がないので、窓辺に置いたらいい雰囲気です。 薄く色づいた花景色がとてもいい感じです。 次の日は、ふたつ花を入れました。 一つは、青い…
3週間ぶりに来た木偶房は花盛りです。 ヤマアジサイが咲いています。 ユウスゲもヘメロカリスも咲いています。 アナベルも咲いています。 花ばかりでなく雑草もところかまわず繁茂してします。さあ草取りです。 ユウスゲにアブラムシがびっしりついています…
藤原道長の日常生活 倉元一宏著 講談社刊 この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたる事も無しと思えば 道長がこの世を「我が世」と認識したのは、政権を取った時点でも、 外孫が生まれた時点でもなく、長女の生んだ外孫に三女が入内して 立后した時点であると…
今年の庭は「ポタジェ」がテーマなので、 花と野菜を混植していますが、何故か野菜の方が成長が早いのです。 ミニトマトが盛んに実っていて毎朝食べられます。 庭にネットを張ってミニスイカとミニウリとアサガオを混植していますが、 何故かミニスイカが優…
軽井沢の画題と言えばどうしても「雲場池」と「湯川」になってしまいます。 「湯川・川畔」です。 今回の「湯川」は、釜ヶ淵橋の「湯川」です。 釜ケ淵橋の脇に山之神社があり、その神社の境内から階段で川に降りることができます。 そこだけに巨大な岩が露…
洋花で試してみました。 糸葉波斯菊(いとばはるしゃぎく)と阿蘭陀菖蒲(おらんだしょうぶ)です。 糸葉波斯菊は、別名 宿根コスモスと呼ばれている花で北米出身です。 阿蘭陀菖蒲は、別名 グラジオラスと呼ばれている花で地中海出身です。 洋花だとちょっ…
密教とマンダラ 頼富 本宏著 講談社刊 密教は、3~4世紀頃のインドで「初期密教」が成立し、 7世紀頃により体系的な「中期密教」が起こりました。 これが中国を経由して空海により日本にもたらされました。 中国で惠果により「大日経」と「金剛頂経」が総…
塀に山鳩が一羽とまっています。 何かを狙っているようです。 幸い犬は小屋の中でお昼寝中です。 残した餌をいただきです。 うちの「さくら」(犬の名)は、餌を綺麗に食べるものだと思っていたら、山鳩が食べていた。 ・・・ということでした。
稽古場を作ったので、さっそく花入を試みます。 「花は野にあるように入れる」という心に従って、 庭から額紫陽花(がくあじさい)と鷹の羽薄(たかのはすすき)を取り、花を入れました。 案外、いいような気がします。 いずれも、庭にあった時に比べると見…
6月に箱根で取材した早川の絵ができました。 「早川・川畔」です。 キャンバスは、M8サイズです。 最近はいつもSMサイズだったのですが今回は一寸大きめに挑戦です。 画面が大きいと書き込めるので、少し水の質感が出せたような気がします。 Mサイズの縦使…
茶の湯を始めたら、あまりに多岐に渡る総合芸術なので、 点前の練習だけでは何もならないことに気付きました。 そこで、 書道の稽古場を作りました。 テキストは、「石川九楊の書道入門 石川メソッドで30日基本完全マスター」としました。 さらに 花入の稽…