木偶房日日録

江上之清風 山間之明月

2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

2024舞謡34 能に親しむ会9月

能に親しむ会に参加しました。謡、仕舞ともに「高砂」です。11月の発表会を目指してお稽古に取り組んでいます。

2024舞謡33 謡曲同好会9月

謡曲同好会に参加しました。曲は、経正、江口、野宮、鵜飼です。今月はシテ番なので、野宮のシテを務めました。野宮のシテ謡が一寸早かったかも?ゆったりと謡うことがなかなかできない!

2024舞謡32 白月会9月

白月会に参加しました。桜川の続きをお稽古しました。ここでは、謡曲同好会の役謡の稽古もします。

弘法大師空海の著作に学ぶ1

大正大学オープンカレッジの仏教講座に参加します。講座名は、弘法大師空海の著作に学ぶ講師は、本多隆仁です。会場のある大正大学の門をくぐります。気分は学生ですが・・・教室に入ると全員高齢者です。今日は、第一回 三教指帰 青年空海の思想突っ込んだ…

謡蹟めぐり6 中部篇

謡蹟めぐり6 中部篇青木実著 檜書店刊謡蹟めぐりもついに最後の巻となりました。行ってみたいところ静岡県では・・・熊野の墓愛知県では・・・無量寿寺(在原業平の八つ橋)石川県では・・・仏御前の墓新潟県では・・・海女の墓女性主人公が多いね。

一心泣き相撲

孫が出るというので一心泣き相撲を見に行きました。境内に土俵が設えてあります。乳幼児が関取に抱かれて対面して行司が般若の面をかぶって驚かして泣かし、泣き声で邪気を払うという行事です。般若の面が効果を発揮して必ず泣きます。般若の面は鬼女の顔で…

2024山路ガーデン34 秋海棠

秋海棠が咲いています。苗を植えた昨年は盛んに咲いていたのですが軽井沢の厳しい冬を越した後、なかなか芽が出てこないのでもう駄目かと諦めかけたところにかなり遅れて芽が出てきてようやく咲いた花がこれです。冬越しできたので来年はきっと花盛りかな?

露地敷替2 木ブロック

解体木材を50㎝の長さに切断し木ブロックを作りました。ツーバイフォーの木ブロックとツーバイテンの木ブロックとで桟橋をつくるつもりです。

2024二十四節花17 秋分

秋分の花を入れました。秋分に間に合わせるかのように秋名菊が一輪だけ咲きました。

露地敷替1 解体木材

旧テラスの解体木材をまとめました。これらの木材を利用して露地を敷き替えます。これから、長さ50㎝の木ブロックを作ります。

2024幻絵6 桂離宮幻月

桂離宮幻月です。昼は完全予約制、夜は入場禁止で決して見ることができない幻です。八条宮智忠親王の松琴亭に月が昇るの図です。桂離宮も日本の心を学ぶ場から日本の心を楽しむ場に変える試みが欲しい時期だと思います。桂離宮は観月がメインコンセプトなの…

2024幻絵5 西芳寺幻水

西芳寺幻水です。こちらも天龍寺と同じ夢窓疎石の作庭と言われています。同一作家でも様相がかなり違いますが滝の石組みがあるには同じか?

謡蹟めぐり5 みちのく篇

謡蹟めぐり5 みちのく篇青木実著 檜書店刊特に、北東北三県(青森、岩手、秋田)には、ほとんど謡蹟がないことがわかりました。秋田は、小野小町。岩手は、武蔵坊弁慶。青森は、善知鳥。蝦夷地には京の文化が及んでいないということですね。

2024幻絵4 大仙院幻流

大仙院幻流です。大徳寺大仙院の枯山水が水だったら・・・こんな感じかな?

2024幻絵3 天龍寺幻瀑

天龍寺幻瀑です。夢窓疎石の石組に水が流れていたら・・・こんな感じかな?

2024二十四節花16 天然忌

天然忌の色紙を掛けました。8月はお茶のお稽古がお休みなので、お点前の練習を全くせずにいたらかなり忘れてしまいました。全く身についていなということですね。これをを機に再開します。

小さな家の思想

小さな家の思想 方丈記を建築で読み解く長尾重武著 文藝春秋刊下鴨の河合神社の境内に建物が復元されています。方丈記の四季は・・・春は、藤を見る。夏は、郭公を聞く。秋は、ひぐらしの声、耳に満てり。冬は、雪をあわれぶ。と過ぎていったようです。

至福のレストラン

至福のレストランを観ました。ダラダラと4時間続くドキュメンタリーでした。半分の2時間で退場した。

2024方三丈仮宅9 三式雲型

これが三式雲型の仮宅です。

2024方三丈仮宅8 三式山型

これが三式山型の仮宅です。

2024方三丈仮宅7 三式川型

これが三式川型の仮宅です。

2024路辺ガーデン46 秋明菊

秋明菊の花が咲き出しました。下総の国にも秋の気配!

2024山路ガーデン33 釣船草

釣船草が咲いています。勝手に繁茂している秋の野草です。

2024山路ガーデン32 秋明菊

秋明菊が咲いています。山路ガーデンは、秋が始まりました。

茶道具は語る

茶道具は語る筒井紘一著 淡交社刊茶の湯で一番大切なことは、「作意」です。茶道が精神的な遊びとされるのは、趣向の演出にこそあるのです。点前や道具の良し悪しは付随的なものに過ぎません。明治維新以来、「する茶」より「教え学ぶ茶」が主となってきてい…

百夜

百夜高樹のぶ子著 日本経済新聞社刊なななんと!小野小町と僧正遍照は恋人同士だったのです。深草少将の百夜通いはデマだったのです。別次元のリアリティでした。

テラス架替19 備品1簾枠

簾をかけるための枠を作りました。道路からの視線を遮りたい時に用います。簾は巻き上げることができます。この他にもいくつかの備品を作る予定です。

テラス架替18 テラス完工

テラス架替工事が完了しました。一人でコツコツ工事すること20日。ようやく完工しました。6フィートのツーバイフォー材をビス留めすることを原則に設計・施工したのでメンテナンス時の材の取り換えも簡単です。旧テラスはスクリュー釘で留められていたの…

テラス架替17 第三工区床

ついに第三工区の床に辿り着きました。第一工区から第三工区まで床材を置いているだけの状態なので床材の間隔を開けてビス止めすれば完成です。

テラス架替17 第三工区床

ついに第三工区の床に辿り着きました。第一工区から第三工区まで床材を置いているだけの状態なので床材の間隔を開けてビス止めすれば完成です。